決め手は『構造計算』されている安心感

誰もが、住宅探しを始めると、「マンションか一戸建てか」「建売か注文住宅か」「新築か中古か」といった選択を行う必要があり、モデルハウスの内覧などを進めながら決めて行くと思います。我々もそれらの選択を行い一戸建ての新築建売を選択して、住宅探しを行いました。

大手デベロッパー、パワービルダー、工務店などの建売を見に行きましたが「良いな」と思う物件は予算オーバー、「こ れはちょっとな」と思う物件が予算相当という状況でした。長く住むことを考えている家の購入に妥協できないことから、一旦家探しを休憩して、再度よく考えようと夫婦で話しているときに、アグレ都市デザインのチラシがポスティングされたのを見て、予算に収まる物件であったため、最後に一件観に行ってみようということになりました。

実際に見た物件は、土地も、建物も、設備も非常に理想に近い建物でした。 アグレ都市デザインの物件は、唯一予算内で理想に近い物件だったことが決め手でした。 一番魅力的だったのは、一般住宅で構造計算されているところでした。それ故に耐震等級3相当の建物を実現されていることでした。これも他と違うところでした。

実際に住んでみて、気に入っている点は、ちょっと西寄りですが、南向きで、家の正面に建物がないこと。そのため、冬は暖かく、夏は涼しいので快適です。冬場は、子供達がリビングの窓際に寝そべって遊んでいること が多いです。暖房を入れていなくてもポカポカと暖かくなり気持ちいいようです。

町と自然が融合する、町田の暮らし

町田市は、街と自然がいい具合に融合した住みやすい場所だと思います。商業施設は充実しており(小田急百貨店・ルミネ・東急ツインズ・町田モディ・マルイ・ヨドバシカメラ・コストコ・グランベリーパークなど)買い物にも困らないし、少し足を伸ばせば、ららぽーと横浜、三井アウトレットパーク南大沢、IKEA港北もあります。

また、自然も多く、薬師池公園、芹ヶ谷公園、野津田公園、町田リス園、小山田緑地、小山内裏公園、忠生公園、相原中央公園、鶴間公園つくし野セントラルパークなど、自然豊かな大規模な公園が多数存在します。 そのため、子供が小さい時は、休日は買い物や、公園に出かけて遊ぶことが多々ありました。
買い物に出掛けた際も、子供が遊ぶ施設が併設されている大型ショッピグモール等があるところに行けば、私達が買い物をした後、子供達が遊べるため、みんな満足できることが良いです。

これから先の暮らしをイメージできる街

わたしたちが町田を選んだ理由は、
•都心まで1時間圏内
•東京市部で23区に劣らない子育て支援がある街
•将来、市が存続しているイメージがつく街
•将来我々が高齢者になったときの住みやすい環境がイメージできる街(市の将来計画がしっかりしている街)

町田市は子どもセンター、子どもクラブというものが大概の地域に、子供達が遊ぶことができる施設があり、子育てファミリーがママ友を作るためにも適していることがよかったです。23区に医療費や給付金では勝てないものの、行政の育児サポートは非常に充実していると思います。
最近では、保育送迎ステーションの数も増えており、待機児童に対する対策についていも追いついていないものの、努力はされています。
また、先にも述べたように、近場に自然豊かで大規模な公園があり、休日公園に行って遊ぶこともできます。

在宅ワークを見据えて和室をスタディスペースに

今回のリフォームは、動線の効率化、収納スペースの効率化、スタディールームの作成を目的としました。動線の効率化としては、玄関・廊下スペース電気の人感センサーライト化、寝室と玄関に壁付の姿見ミラー設置をしました。

我が家の玄関・廊下スペースの電気を人感センサー化することで、
リビング側から出た際に電気が付くことでとても快適になりました。
子供達も、夜怖がらずにトイレに 行ける様になりました(笑)。

また、壁付の姿見ミラーは、全体を見渡す鏡がなく、お風呂場のミラーを使って見ていたので着替えの際に、寝室ー風呂場の往復をしなくて済む様になったこと、また、玄関でも靴を合わるのにもとても便利になりました。収納スペースの効率化は、枕棚上を2段にすることで、収納スペースとしては少し小さくなりましたが、事実上、多くのものを収納可能になりました。

枕棚収納は広くて便利でしたが、載せているものの上に無駄な空間が存在していたものを2段にすることで、今まで以上に物を収納することができるようになりました。
増える荷物により荷重も増加するため、それに対する工夫もしていただきました。 スタディールームに関しては、もともとリビングに、カウンターがついていたため、家を購入する際は、子供達が勉強するのにとても向いていていると考えておりましたが、PCを置いてしまうとスペースがなく困っていました。 子供達の部屋もあまり広くはないので、勉強机を置くことは考えておりませんでした。そのため、購入してすぐに和室をスタディールームに変えたいという様に考えておりました。

今回スタディールーム作成に便乗し、コロナ渦で在宅ワークが増えたため、我々のワークスペースも作ることにしました。
広めのデスクでラップトップとモニターを置いてもノート等を広げられる程度の広さがあり、夫婦2人が横に並んで在宅ワークできる環境です。

また、子供達も、出来上がった日からなんの違和感もなく新たなデスクで勉強する様になりとても満足です。4人が同じ部屋で作業している日もあります。
これまでダイニングテーブルで宿題になど していた子供達ですが、夕食の準備の時間と宿題の時間が重なることが多く、早く宿題を片付けなければならなく、忙しかったのがなくなり、とても良い環境で勉強できる様になったと思います。 寝室のベッドサイドに設置したカウンターは、夫婦2人ともが在宅ワークの際に、会議等の時間が重なったり、片方が会議の際などに、移動して別々で作業するスペースとして、とても便利に使用しております。
もともとリンビングにあるカウンターについも、デスクトップPCを移動し、誰かが自由に使える状態にすることで、自由な場 所で勉強や、仕事ができる様にしていきたいと考えています。